独自ドメインが可能なレンタルサーバー

「サーバー」とは、簡単にいえばデータを保存するスペースのことです。
個人的には、HDDの容量の大きなPCを購入することでしょうし、そのPCの容量が不足で外付けの500GB程度のHDDを1万円前後で購入することでしょう。
このHDDと同じものがサーバーと言うことです。
そこで、レンタルサーバーと言えば、HDDを借りて自宅に設置するのではなく、クラウドと言って、インターネット上で利用できるようしてHDDを借りるのです。
さらにこのサービスをしている会社が沢山出現して来て、その特徴は様々ありますけれど、独自ドメインを提供してくれるレンタルサーバーもあります。
この方面に詳しい方は、何と幼稚な説明かと思うことでしょうけれど、普通の人にとってはとても馴染みづらいものでしょう。
ではレンタルサーバーとは、どのように利用するのでしょうか?大きく分けて、個人的な利用、個人事業のために利用、最後に会社での利用の三つに区分して考えるのが良いかと思います。
会社の場合は、大容量のサーバを購入して、その運用管理のシステム担当部署を設置して又はこれらの一括を外注していたのが従来の方法です。
しかし、レンタルだと初期投資不要で、しかも安価に利用できるのです。
個人事業の場合は、ホームページ等のインターネット上に公開するケースが有効と思いますが、この際にレンタルサーバといえども独自ドメインを持てるのが魅力です。
個人的には、これから大いに普及する時代になるのは間違いありません。
先ほど500GBが1万円前後で購入できる言いました。
それに比べてレンタルサーバーは一月10GBで100円程度とか100GBで1,000円程度ですから、これだけの比較では安いとは言えません。
しかし、バックアップ、地震・災害から守られることを考えるととても安いと言えます。
それに個人で独自ドメインを持てるのが魅力的です。

http://www.associationintervida.org/aso/?ass=3